ちぃちぃ先生

知ればもっと好きになる
蝋には沢山の種類があります。そしてそれぞれの蝋には特性があります。数種類を配合することでさらに特徴も出てきます。温度管理をしっかりすることにより、キレイに仕上がるコツというのもあるのです。創りたいキャンドルによって、道具の使い分けや材料の適切な温度も変わってきます。

好きだったキャンドルが創りたいキャンドルに変わる

その為の知識や技術を学ぶ。そのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

代表 笠井千晴

私自身は、「クリエーター」や「アーティスト」として活動するのに『修了証』や『認定』が必要だとは思っていない。自分がやりたいと思って、創りたい作品があって、創作する、その気持ちがあればいつでも活動すれば良いと思っている。ただ同業者として、クオリティーの低い作り方をしているキャンドルがそこそこのお値段がついて売られているのをみるのはちょっとツライ。
「芸術」と「技術」は切り離せない部分があると思う。(もちろんそればかりじゃないけれど…)

協会の技術は業界一だと思っている。私は偶然に出逢ったこの技術に惚れ込んでいて、この技術を守りたいと思うようになった。認定証は、そこまでの技術を勉強した。という証になる。活動するにあたって、きちんとした技術・技法を知っている。という、安心を与えるものにはなれると思う。

技法は日々どんどん増えていくし(生み出されていくし)、いつまでたっても飽き足らない。他の沢山の素材がそうであるように、蝋も奥が深く、可能性が沢山ある。色々試してみたくもなるし、技法だけでなく、創り出すことそのモノに終わりはない。もっと精進しなければ!と思う。

「自分は不器用だから…」という人がいる。不器用だからキレイに仕上がらない(又は、思ったように作れない)という意味だと思う。
もちろんキレイに仕上げる為のサポートはさせて頂くけれど、そもそもモノづくりに器用か不器用かは問題ではないと思う。例え出来上がったモノがヘタクソだったとしても、その人の個性というものは必ず現れていて、隣の人とは絶対に同じものにはならない。

たくさんの個性に出逢いたい。

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